北海道の豊かな大地と海が育んだ食材を、世界で磨いた技で昇華させる——。
そんな料理人の理想を体現する二人が、この「北海道レジェンドおせち」の監修を手がけます。
一人は、北海道増毛町出身のフランス料理の巨匠・三國清三氏。駐スイス日本大使館の料理長を経て、フランス三つ星レストランで研鑽を積み、1985年に東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開店。2025年にはカウンター8席のみの研ぎ澄まされたレストラン「三國」を新たに開き、現在も料理の最前線に立ち続けるシェフです。
もう一人は、上海料理の伝統を軸に日本人らしい繊細さと美意識を融合させた中国料理の第一人者・脇屋友詞氏。札幌市出身の脇屋氏は旬の北海道産食材をふんだんに使い、五味の調和が取れたコース料理と確かな技術から生まれる格式ある中国料理は、国内外から高い評価を得ています。
北海道産食材の使用と北海道内での製造にこだわった「北海道クラフトおせち」。その北海道産食材への想いを受け継ぎながら、さらに深化させた「北海道レジェンドおせち」は、二人のレジェンドが故郷の食材と真剣に向き合い、特別に考案した献立で構成されています。
フランス料理と中国料理、それぞれの美食哲学が北海道の恵みと出会い、かつてないおせちが誕生しました。
北海道出身の
主要素材はすべて北海道産。
本格フランス料理と本格中国料理、
北海道産食材の使用にこだわった「北海道クラフトおせち」の精神をさらに深化させた「北海道レジェンドおせち」です。
北海道の食材への深い敬意と、世界で磨き上げた料理哲学を持つ二人のシェフが、それぞれの美食の視点から北海道産食材と真剣に向き合い、このおせちのためだけに特別考案した献立が並びます。
三國清三氏が手がける重には、本格フランス料理の技法と和の心が融合した品々が並びます。「蝦夷鹿のミートローフ 北海道産りんご入り」、「北海道産水蛸のマリネ」、「サロマ湖産北海しまえびのボイル」など、北海道産食材の個性を最大限に引き出した一皿一皿に、長年の研鑽から生まれる揺るぎない美味が宿ります。
脇屋友詞氏が監修する重には、上海料理の伝統と北海道産食材が結びついた中国料理が展開されます。「XO数の子のイクラ和え(北海道産数の子・イクラ使用)」、「北海道産蝦夷鮑の柔らか煮込み・青ザーサイの山椒オイル和え」など、日本人らしい繊細さとつややかさを帯びた一品一品に、五味の調和を大切にする脇屋氏の哲学が隅々まで宿っています。
どちらの重にも和の献立を取り入れ、日本の正月らしい彩りを添えているのも、二人のレジェンドならではの心配りです。北の大地が育んだ食材と、世界水準の技が出会う——その必然の美味を、新春の食卓でどうぞお楽しみください。
三國 清三
KIYOMI
MIKUNI
1954年北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。1974年、駐スイス日本大使館の料理長に就任。大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。その後も、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペルなどの三つ星レストランで修業を重ねる。1985年、東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開店。2025年9月、カウンター8席のみのレストラン「三國」を開店。現在は、子どもの食育活動や家庭でできる手軽なレシピをYouTubeで発信している。
脇屋 友詞
YUJI
WAKIYA
1958年北海道札幌市生まれ。15歳で料理の道に入り、赤坂・山王飯店などで修業を重ねる。その後、ホテルや名店で経験を積み、1996年に横浜「トゥーランドット游仙境」の代表取締役総料理長に就任。現在は「Wakiya一笑美茶樓」をはじめ複数の店舗を展開し、中国料理の普及や食文化の発展にも尽力している。上海料理の伝統を軸に、旬の素材を生かした中国料理を追求し、五味の調和と日本人らしい繊細な感性を取り入れた料理は、国内外から高い評価を得ている。
重箱に一品ずつ丁寧に盛り込み、風呂敷にお包みしてお届けいたします。
盛り込み済みの状態ですので、忙しいお正月に盛り付けする手間はいりません。
冷蔵庫で約24時間解凍してお召しあがりください。また一部のメニューはレンジで温めると
より美しくお召しあがりいただけます。詳しくは同梱しているお品書きをご確認ください。
46,440円(税込)
※お申し込みは2026年12月25日まで
※お届けは2026年12月30日
ギフトのハテナ?は「ギフトコンシェルジュ」で解決。
お役立ち情報満載!
【2026年向けおせち】通販で買うならコレ! 目的別おすすめランキング
お正月には欠かせないおせち料理ですが、みなさんはどのように準備をされていますか? 近年では、お取り寄せや通販のおせちが人気を集めています。この記事では、アンケート調査でわかった2025年人気おせちランキングのほか、おせちにまつわるあれこれをご紹介しています。早めにおせちの準備をして、お正月を満喫しましょう。
お正月の御膳はどう整える? 基本知識と縁起の良い食べ方
お正月は、普段と少し違うメニューが食卓にならぶ特別感が新年の訪れを実感させてくれます。お正月気分を盛り上げる、祝い膳のことや、お屠蘇(とそ)やお雑煮の「縁起の良い食べ方」をご紹介します。
おせちに詰める料理の意味・詰め方のルールとポイント
一年に一度のお正月気分が盛り上がる、重箱に詰められた色とりどりのおせち料理。もともとは五節句などの節目ごとのお祝いに、神様にお供えしていた食べ物「御節供(おせちく)」に由来します。おせち料理の一つひとつに、五穀豊穣、無病息災、家内安全、子孫繁栄など、多くの祈りが込められています。
東京都中央区日本橋3-13-6
2026年8月5日 最新
カタログギフト